就職活動のために国家資格を取得する大学生

前回の記事では行政書士試験のことを書きましたが、おかげさまで無事に合格できていました!最後まで仕上がっている自信がなかったので運が良かったのだと思います。今のところ資格を活かした仕事はしていませんが将来的に何らかの形で活かしていきたいと思っています。

さて試験のときに感じたのが思ったよりも若い人(大学生)の受験生が多かったことです。どうやら近年は就職のために国家資格を取得する人が増えているということでした。確かに行政書士なら特別な受験資格がないので在学中でも受験できますね。私が学生だった頃と比べるとすごい勉強熱心だな~と感心してしまいます。

一方で新卒の就職市場においては、相変わらずの大手志向や企業と学生とのミスマッチが続いている様子。東大などのベンチャー志向がじわりと高まっているようですが、やはり知名度の高い大企業を希望する人がマジョリティのようです。

そのためか厚生労働省でも数年前から新卒応援ハローワークを通じて就職活動をサポートをはじめています。地域の中小企業と学生とのマッチングが主要な業務だと思いますが、かなりの成果が上がっているようです。